相続の専門家による相続・遺言の無料相談を受け付けております。

詳しくはこちら👇

LINEからのご予約も可能です。お気軽にお問合せください!!

和歌山で相続登記・相続手続きのご相談なら

相続登記、相続放棄、遺言、家族信託、相続不動産や空き家のご相談に対応しています。お電話・LINE・フォームからご相談ください。

電話で相談する:0120-924-542

LINEで相談する

無料相談フォーム

 

 

 

 

 

お悩みから探す

気になる項目からご覧いただけます。

 

複雑困難な相続も当事務所にお任せください!!

 

和歌山県外にお住いの方の相続手続きにも対応可能!!

 

相続した不動産の売却についても、ARIAグループの不動産部門である合同会社Lumieと連携し、状況に応じてご相談いただけます。

 

 

 

 

 

相続の登記・不動産・税務まで、ARIAグループとしてワンストップで対応します

相続では、相続登記や名義変更だけでなく、相続した不動産の売却、税務・社会保険に関する確認など、複数のお悩みが重なることがあります。

ARIAグループでは、司法書士法人ARIAグループ、ARIAグループの不動産部門である合同会社Lumie、グループ内の税理士・社会保険労務士事務所が連携し、相続に関するお悩みをワンストップでサポートします。

相続に関するお悩みは、次のとおり専門分野に応じて連携してサポートします。

相続登記・相続放棄・遺言書作成等の司法書士業務:司法書士法人ARIAグループ
不動産の査定・媒介・買取等:ARIAグループの不動産部門である合同会社Lumie
税務・社会保険・年金等:グループ内の税理士・社会保険労務士事務所

各業務はそれぞれの専門分野に基づいて担当しますので、まずはお気軽にご相談ください。

はじめまして、
司法書士法人ARIAグループ代表の川端祐也と申します。

私は、阪神淡路大震災が発生した1995年に和歌山県海草郡紀美野町で生まれました。
生まれる前の出来事であり、直接の記憶はもちろんありませんが、和歌山でも相当な揺れを感じたという話を母から聞いています。

阪神淡路大震災は、多くの命を奪い、多くの建物や家屋を破壊しました。その影響で、多くの土地や建物の所有者が不明となる事態が発生しました。所有者が特定できない土地は、再建や都市計画の際に利用することができず、多くの場所で空き地として放置される結果となりました。

このような背景を知る中で、私は所有者不明土地の問題に深い関心を持つようになりました。私は、この所有者不明土地の問題を解決することが、司法書士としての使命であると考えています。

司法書士法人ARIAグループが大切にしているのは、「相談に来て頂いた方に安心して頂くこと」です。法律の分野は、専門的な知識が必要なのはもちろんですが、ただ知っているだけでは対処できない実務上の問題が多く存在しています。今やネットで調べれば何でも出てくる時代ではありますが、それでも多くの方がお悩みを抱えています。特に、「相続」に関する問題については、私たち法律専門家が取り扱う中でも、様々な法律問題が複雑に絡み合っています。私たち司法書士だけで解決できないことは、他の専門家と協力して解決に臨みます。

私たちは、お客様に安心して頂くために、丁寧で分かりやすい説明を心掛けています。司法書士は難しい法律用語をそのままお伝えするために存在しているのではありません。できる限りかみ砕き、皆様にご理解頂いた上で手続きを進めてまいります。

司法書士法人ARIAグループ和歌山オフィスでは、相続登記・相続放棄・遺言書作成・家族信託などのご相談に対応しています。ご事情を丁寧に伺い、必要な手続きと費用の見通しを分かりやすくご案内します。

当事務所についてもっと知る

  • 当事務所が相続で選ばれる理由 司法書士3名体制、明瞭な料金体制、ARIAグループでの連携など、選ばれる理由をご紹介します。
  • 料金表 相続登記・相続放棄・遺言書作成・家族信託の料金の目安をご案内します。
  • お客様の声 ご依頼いただいた方からいただいたお声をご紹介します。
  • 解決事例 実際にご相談いただいた相続の解決事例をご紹介します。

和歌山で相続した空き家・不動産のご相談

和歌山県内では、ご実家を相続したものの住む予定がなく、空き家のままになっているというご相談をいただきます。遠方にお住まいで現地を確認しづらい、田畑や山林が含まれている、固定資産税だけを払い続けている——そうした状況でも、まず名義を相続人へ変更しなければ、売却も賃貸も手続きを進めることができません。

当法人では、相続登記・遺産分割協議書の作成・戸籍の収集をまとめてお引き受けし、名義の整理から次の一歩までをご案内します。相続人が複数いる場合は、誰の名義にするかを決める遺産分割協議も必要です。共有名義のままにすると、売却のたびに相続人全員の関与が必要になるため、この段階で名義の形を決めておくことをおすすめします。

農地や森林が含まれる場合は、農業委員会や市町への届出が必要になることがあります。この届出は、同じグループのARIA行政書士事務所がサポートします(司法書士法人とは別の事務所となるため、ご契約と費用は分けてご案内します)。

なお、不動産の売却・仲介は宅地建物取引業者の業務です。ご希望があれば、グループ会社の合同会社Lumie(宅地建物取引業者)をご紹介できます。ご依頼は任意で、当法人とは別の契約・費用になります。詳しくは相続した不動産を売却する前に必要な相続登記・名義変更についてもご覧ください。

和歌山で相続登記をお考えの方へ

2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されました。相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内に申請する必要があり、正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象となることがあります(不動産登記法76条の2第1項、164条1項)。2024年4月1日より前に発生した相続も対象で、同日時点ですでにこれらの事実を知っていた場合は、原則として2027年3月31日までの申請が必要です。

当法人では、戸籍の収集による相続人の調査から、遺産分割協議書の作成、法務局への申請までを一括してお引き受けしています。費用の目安や手続きの流れは和歌山の相続登記(不動産の名義変更)のページで詳しくご案内しています。

長期間放置していた不動産、空き家、遠方の不動産、山林や農地が含まれる場合など、通常より手続きが複雑になるケースは相続登記サポート(相続不動産の名義変更)をご覧ください。

和歌山市・海南市を中心に、和歌山県内のご相談に対応しています

相続登記の申請先は不動産の所在地を管轄する法務局、相続放棄などの家事事件の申立先は亡くなった方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所で決まります。和歌山県内でも市町によって管轄が異なり、同じ市内でも旧市町村の区域によって分かれる場合があります。

各エリアの管轄と、戸籍や固定資産評価証明書を取得できる窓口は、下記のページでご案内しています。

上記以外の地域からのご相談も承ります。ご来所が難しい場合は、お電話やオンラインでの打ち合わせ、郵送での書類のやり取りにも対応しています。初回のご相談は無料です。

トップへ戻る